世田谷区砧でパソコン・書道などのおけいこ教室と、公文式学習教室を運営する、ビバパソ君の公私に渡る、パソコンネタはもちろん、仕事、育児に関わる徒然を綴っていきたい。
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バレエ発表会、終わりました!(^^)!
2年ぶりの開催となった、娘の通うバレエ教室の発表会が昨日終わりました。
たった数分間の演目が二つ、たったそれだけのことなのに、母娘、ひいては家族を巻き込んでの大騒動なイベントでした。

まず、半年前から発表会用の練習が始まり、振りや隊形を覚えることからLunaの苦難が始まりました。
引き続いて、卒園式やら入学式、学校生活と学童保育という新しい環境。

前回の発表会では、初めてのこともあって、顔面くしゃくしゃにするクセみたいなのが出てきて母の心配は募るばかり(
一昨年の記事
更に、発表会の後「バレエ、やめたい・・」と言うのを、途中で止めることを許さない性格の両親は、無理強いさせたくないことと継続する大切さを教えることの狭間で悩んだものです。
結局それらの苦局を乗り越えて2年、今回はプティクラスの最年長、プラス発表会経験者という重圧にも負けず、明るく終えられたようでした。

実は土壇場で、母の超心配性が出ていたのです。
発表会、それはお友達にも観て欲しいという親のエゴが入るイベントなのですが、始まりが遅い時間だし誘うのは悪いなぁと思ってた中、数人のお友達は「行きたいのに、ちょうど東京に居なくて・・・」と有難いことを言ってくれてました。
同い年の姪が来てくれることになってたし、お花は持ってきてくれるだろうから「全然だいじょうぶ!また今度の時見てやってネ!!」とお断りしていました。

ところが前々日になって、「待てよ、ウチのLunaが入学式後から体調不良を口にするようになってるのだから、もしかしたらYちゃん(姪)も当日お熱とか出ちゃうかも!」と急に心配に成り出し・・・

「お父さん、明後日の発表会だけど、Yちゃんが来られなくなったらお花買っておいて欲しいんだけど!!」と強気に意見。
主人は、会社の方にご不幸があり、発表会当日は告別式の予定が入っていたのです。
もちろん、彼の立場的にも、その方への追悼の気持ちも深く感じていたので、「発表会はいいから参列してあげて!」と言っていたのにも関わらず、直前になって「当日は花を買ってくるように」と命令形。
急な詰問に主人もうろたえたようでしたが、「お花の一つもない可哀想なLunaちゃん」しか頭にないパニックママだったのです・・

結果的には、Yちゃんも元気に来てくれたし、Yちゃんのお友達のY美ちゃんも来てくれて、更には保育園の先生方も来て下さり、お花はたっぷり(^^)
おまけに、お父さんもLunaの演技に間にあって結果オーライ!!

我ながら、親バカと心配性が過ぎると反省いたしました・・・

来てくれた姪やお友達と一緒にご飯を食べに行き、それまでおおはしゃぎだったLunaも帰りのタクシーで撃沈。
爆睡する子供は、1年生とはいえ鉛のように重たいのです。
抱っこなんてとんでもないので、引きずり降ろして家の中へ、お風呂に入れることも出来ずそのまま就寝。
今朝は、デップでベッタベタの髪の毛を無理やりまとめて、パンツだけ着替えさせて登校しました。今夜はお風呂で擦り倒さないと!!

そして今回も前回同様に、お友達とのチームワークやママさん同士のチームワークも固く、別途打ち上げすることになりました。もちろん宴会好きの人(ダレ?!)が旗を振ったワケですが(苦笑)、この後から上のクラスに進級するので、小さいお友達とはお別れです。
新しいクラスでも、蚤の心臓の母娘はちょっとしたことで凹んだりするんでしょうが、一段ずつゆっくり越えて行ければいいですね。
その前祝いとしても、打ち上げは弾けるぞ〜〜\(~o~)/

Yちゃん、Y美ちゃん、応援に来てくれてありがとう!!


頂いたお花をアレンジしてみました〜〜(挿しただけ・・)



Posted by : jsviva | 家族・育児 | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
お世話になっている小児科
子供はかかりつけのお医者さんが必須です。
それこそ生まれたその日から、そのお医者さんは赤ちゃんの飛び込み寺になるわけです。

私の場合、娘の妊娠中に住み始めた家だったことと、出産は実家の近くだったため、小児科どころか歯医者さえもどこにあるのか知りませんでした。
更に、そんなにすぐ子供に病院が必要になることも、当時は考えてもいませんでした。(まったく世間知らずなアマちゃんママ・・・^^;)

たまたまご近所の小学生ママさんとお喋りすることがあって、「そういえば小児科ってどこかご存じありません?」と伺ったのが、今かかりつけの「H小児科医院」さんです。
「とっても混んでるけど、良く話を聞いて下さっていい先生よ」とのこと。

「え〜?!お医者さんなんだからいいヒトに決まってるじゃ〜ん」とタカをくくっていたのですが、その後何度も何度も、何度も何度も、それこそ何度も何度も足を運ぶことになり、ご近所の方がおっしゃっていた事が良く判りました。
今までのお医者さんのイメージが払しょくされました。

とにかく全てが初めてで、全てが不安だらけの育児。
同じ月齢の平均体重よりも重たくて、肥満児になっちゃうんじゃない?!
高熱が出た後、脳に障害が残ってるんじゃない?!
抱っこしたまま階段を踏み外し、振動で脳みそが崩れたんじゃない?!
あまりの鼻詰まりで、夜中私が寝てる間に窒息死するんじゃない?!

そんな、今では笑い話でしかないくだらない心配事にも、真剣に耳を傾けて下さったH先生。
「赤ちゃんだから心配だよねぇ。ホクナリン出すから、よし、今回はこれでいってみよう!」
「ごめんね、ごめんね〜。ちょっとモシモシするからねぇ〜」
と、娘だけではなく、母も本当に癒して頂きました。

幸い、娘は超健康優良児だったため、赤ちゃん時期くらいしかお世話になりませんでしたが、それでも予防接種などで伺うと、「Lunaちゃん、おっきくなったなぁ〜」と声をかけて下さいます。
正直、お医者さんにはあまりかからないことが望ましいのですが、H先生には時々お会いしたいという気持ちになってしまう。
そんな信頼できるかかりつけの先生に出会えて、心から感謝する思いです。

今病院改装中で、昔ながらの街のお医者さんチックな旧館。



立派な門構えになる日も間近。祖師谷温泉21の目の前にあります!


Posted by : jsviva | 家族・育児 | 09:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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