世田谷区砧でパソコン・書道などのおけいこ教室と、公文式学習教室を運営する、ビバパソ君の公私に渡る、パソコンネタはもちろん、仕事、育児に関わる徒然を綴っていきたい。
「ビバ!砧の丘」にお越しの皆様も、是非ご参加ください!!
高校時代の親友と・・
先週、高校時代の親友とランチしました。
場所は「GINZA chez tomo」 世田谷祖師谷からほとんど出ることのないワタクシにとって、海外旅行並みに夢のような体験。ま、いつもキッチンで立ち食いひるめしだから、比べる方が間違ってますが・・

この親友たち、いやいや違う、心の中で呼び方「悪友たち」の方がしっくりくる。
彼女たちとは30年来の付き合いです。4人揃って同じクラスとか同じクラブとかではありませんでしたが、いくつかの組み合わせで同じクラスだったり、同じクラブだったり。
だから、それぞれ他にも仲良しさんたちが傍に居たにも関わらず、卒業後は4人で行動することが多かったものです。

大学も違うし、その後の環境や人生もまったく違う我々、何故か集まってしまうんですよね。

そんな4人の思い出はたくさんあります。

高校時代の思い出、ワタシだけ違うクラスだったので、お弁当を自分のクラスで食べてから、いつも彼女たちのクラスにおしゃべりに行く。なんか自分のクラスに友達の居ない、寂しいヤツみたいだ。(実際、結構冷めた寂しいヤツだったけど)

後夜祭の後、ご両親が転勤して、受験のためおばさんの家に下宿していたMの部屋でチューハイパーティ。ゴキブリが飛んできて大騒ぎ、箸が転んでも大笑い、盛り上がってたんだけど、真っ赤っかな顔で帰宅したワタシに母が激怒。
後日全員がウチに呼び出され、母の前で正座、お説教。お互いの母親同士も面識があったからか、遠慮なく叱り飛ばしてたなー、ウチのお母さん。

卒業後、Mの下宿にたまることが多かった。ユーミンの逗子コンサートに行く前日に泊まったり、逗子コンサートの後は浜辺で一晩を明かす、なんて誰かのガセネタを信じて、電車もなく、宿泊場所も取ってなくて、ミスタードーナツで夜明かし。

Mの家にCが家出したこともあったなー。ワタシも、当時は母親をクソババァ扱いしていたので、しょっちゅう転がり込んでた。M、迷惑かけたねー。
Tちゃん家で、Cが酔っぱらってリバースしたなんてコトもあったらしいよね。それぞれのお宅で、何かとやらかしているわたしたち。

ツーリングにはまってたワタシは、Mへの日頃の感謝の気持ちを込めて、「友情」と書かれた、でっかい駒のオブジェをお土産に・・後日引っ越しの際、邪魔でしょうがないのに「友情」なんて暑苦しい言葉が重すぎて、捨てることが出来なかったとMから苦情をもらった。笑える話し。

卒業後、何回かMの実家(静岡)にみんなでお世話になりました。おじさんにいろんな所へ連れて行ってもらったり、おばさんにたくさんご馳走になったり・・おじさんも今は天国にいらっしゃいます。おばさんからは、Lunaが生まれた時にMの子供の時のお洋服を頂いた。親戚みたいな感覚、感謝でいっぱい、、、

Tちゃんだけ、結婚や出産を済ませて、なんとなく疎遠になっちゃって・・・一人暮らしや、仕事と遊びに忙しかったワタシは、気負い激しく生意気盛り。Tちゃんとはもう遊べないな、なんて思ってた。今では、その時の自分をアホかと思う。

30年の間に、それぞれがつるんだり、離れたり、仲たがいしたこともあったけど、やっぱり懐かしい悪友たちです。思い出を振り返ると、大抵どこかに誰かの顔がある。
これから一緒に思い出を作っていく機会は少なくなると思うけど、温泉行ったり、昔話をつまみに美味しいお酒を飲みたいものです。
久しぶりに4人揃って、そんなコトがこれからも出来そうな、ひそかな予感を感じました・・・

素晴らしい料理の数々。すっごく美味しかった!(^^)! でも、、、、まったく、、名前を憶えてない、、、、パンを3つも食べちゃって(アレ、4つだったかな?!)、妙に満腹でした!




Posted by : jsviva | 趣味 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
台湾のお友達
週末、台湾からのお友達が我が家に宿泊してくれました。
「ニホンノオウチ、ウサギゴヤ〜〜」とは言われませんでしたが、狭いところ来てくれて、嬉しかったし楽しかった!!

彼女、Anitaは主人の元部下だった人。だから、我々が台北に住んでいる時からのお付き合いで、かれこれ7年近くになります。その間に、我々が台北に行くと何かとお世話になり、また彼女も今回で3回目の来宅、宿泊は初めてのことでした。

前回もそうだったんだけど、Eileenという小学校3年生のお嬢さんと来日。Lunaと遊ぶことを楽しみにしてくれていました。

EileenとLunaは、Lunaが2歳と3歳の時に会って遊んでいるのですが、当時のLunaはまだ日本語もままならない赤ちゃん。今回は、おしゃべりはもちろん、恥ずかしいという気持ちも持つようになっている上に、言葉がまったく通じないので、実はとっても心配でした。
前日には、「Eileenって中国語おはなしする子?」と聞いてきてたので、本人も少し不安だったのでは・・

と心配もつかの間、従妹も含めて3人で遊ぶ遊ぶ!! 会話らしいことはしていないけれど、ゲームを真ん中に、「こうやるの?」「不是(ぶし・違う)」「か〜し〜て〜」「はい、どおぞ」「Thank you」とチャンポンでなんとなく通じている風。
翌日は、サイクリングやアスレチック公園で遊びました。やっぱり会話はできないのに、お互いに「Eileenは?」「Luna〜〜?」とお互いに探しあったりしてる。

なんていうか、ヒトって言葉じゃないんだなーと改めて感じました。おいおい、そういうワタシ!! 英語も中国語もほとんど出来ないのに、Anitaは大好きだし、なんとなく通じ合う、相手からの愛も感じる。これも又言葉の問題じゃないでしょ。

ただ更に今回感じたのは、「やっぱり英語もちゃんと勉強したいなー」「Lunaにも勉強させたいなー」ってこと。せっかく大好きな相手でも、その気持ちをうまく伝えられないってとても残念なことです。

私の英語コンプレックスは、その歴史も長く1997年の仕事絡みから・・欧米人と触れる機会が増えたので、外人を見て目を伏せるということが無くなっただけで、やはり会話しようとすると、「ア、ア、アイ〜〜(I)」って感じで舌を噛む噛む。

おまけに、主人が英語を喋れるから余計に委縮しちゃって(というか、逆切れしちゃったりして)、いくつも何度も英会話教室に通ったけれど、全然モノにならない。

ただ、今回Anitaと久しぶりにお話しして、主人から「あなたの英語は、変わらないね」と言われました。実はこれはめずらしく(?)賛辞で、「上手くなってないけど、下手にはなってない」という意味。いやいや、褒められて育つタイプなので、ずいぶんと勇気が出ました。(と書くと、英語しゃべれる人みたいですが、そうじゃなくて単語羅列の勢いが衰えてないってコト)

英語圏内の同僚とコミュニケーションを取れなくて悔しい思いをしたこと、台北で友人が居なくて寂しくて、中国語学校の欧米人クラスメートにまとわりついていたこと、海外の友人に良くしてもらったのに、うまくお礼の気持ちが伝えられなかったことなど、ちょっと胸の奥が苦くなるようなことを思い出しながら、やっぱりもうちょっと英語を勉強しよう!!という気持ちになった週末でした〜

追伸、ちなみにEileenは小学校3年生ですが、英語は必修科目。間違いなくワタシ以上に英会話が話せてました・・・(汗)

宿泊後の朝ごはん!みんなで食べるとモリモリ食べられます〜


公園にて・・遊具遊びでも言葉の壁はないようです


「ジェンタオシータオブッ」意味不明でも、ちゃんとジャンケンしてました


たくさん走り回って遊んで、帰りの車の中はzzzzz





Posted by : jsviva | 家族・育児 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
親友(おやとも)のFarewell Party
今日のお題、「親友(おやとも)」は、この日の主役であるK1さんの命名です。
あまりにもシックリくるこの言葉、大いに気に入ってしまった。

M.K1さん、Lunaの保育園友達のママ、私の立場で言うところのママ友ってヤツ。
ところが、このブログ上でも何度か登場して頂いているのですが、家族ぐるみという言葉が薄すぎるくらい、親同士もかなり濃いお付き合いをしている。ま、かなり気の合う飲み仲間って感じ。

このK1さん一家が、この度台北に赴任されることになり、Farewell Party(壮行会)を催すことになりました。場所は、やはり同じく濃いオヤトモ関係のK2邸。メンバーは、更に濃いオヤトモ関係のN家とU家(Uパパはやんごとなき事情により欠席、新宿のキャバ焼肉?!)

K1さん,K2さん両家は、既に同じ保育園ではないのですが、違う園になっても深くつきあえる関係、本物ですよね。もちろん、以前にも記事にした「
古民家合宿」メンバーでもあり。当日は、雨風の悪天候でしたが、もちろん嵐でも決行でしょ、とばかりに、飛ばし気味に宴は始まります。

午前中から粛々と準備を進めていたという、会場の責任者K2さんご夫婦。
いつもにこやかに口ゲンカばかりしてるけど、メニューへの取り組みはコンビネーションも抜群。ヒラメの昆布締めやまぐろの漬け、卵焼き、から揚げ、上手かった〜〜

Nさんが選択してくれた、送別品。パパには名入りのゴルフマーカー、ママにはストール。そういえばMちゃん、さっそく首に巻いてくれてたネ。なんだか今それをふっと思い出して、目頭を熱くしてしまった・・

ガブガブ飲んでムシャムシャ食べてゲラゲラ笑って、そういえば欠席裁判的に、UさんパパのFB投稿、「夜中の焼肉withお店のお姉ちゃん」に軽く疑惑が入ってました(笑)
あまりにも、いつも通りの愉快なお酒で、明日からK1さんたちが日本に居なくなるなんて、その時は気づかなかった。そしてふっと思い出して、又胸を詰まらせてしまった・・

宴たけなわなところで、やはり主(あるじ)の生演奏を聴かなきゃでしょ、とK2さんパパのバイオリン登場!!
お酒の会社に勤め、仕事だからを言い訳(?)にイベント前日も朝帰り、宴会では大抵飲んだくれてK2ママに脇腹蹴りを入れられている。そんなK2さんパパのイメージが完全に払拭されました。

スゴイ!!マジ、すごい!!
「バイオリン」じゃなくて、「ヴァイオリン」です!!!
突如として、ただの酔っ払いオヤジから颯爽としたヴァイオリニストにヘーンシンッッ
更に、K2邸はチャイコフスキー流れるサロンとなる、、、

ヴァイオリンの奏でる「さんぽ(トトロの主題歌)」でダンスしたり、歌を歌ったりした後、子供たちも遊びすぎの疲労からグズグズしてきたので、Farewell Partyはお開きとなります。
今思うと、最後にK1さんママとハグしておけばよかった・・・シク

絶対遊びに行くからネ!!台湾でも家族仲良く、健康に気をつけてお過ごしください〜〜

追伸:
我々家族が帰宅したあと、Uさんママはタクシーの呼び出し住所で、「喜多見〇-〇-〇」というべきところ、「砧〇-〇-〇」と間違ったらしい(笑)
待てど暮らせどタクシーは来ず、問い合わせしたら「え、既に現地に居ますが・・」だって。最後にやってくれたネ!(^^)!

ケンカの絶えない(?)二人も、今日はナイスコンビネーション!!


ヘーイ!オマチッ!!主の握るスシ、うま〜い


もう酔っ払いオヤジなんて呼ばせないゾ!


ダディ、弾けてませんが(笑)サマになってます!
台湾に行ってもお元気で〜〜








Posted by : jsviva | 家族・育児 | 16:29 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
TOP